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松果体が目覚めると①

眉間の奥にある松果体は、天(宇宙)とつながるところ。

それで、松果体のことを 『かみさま』 と呼ぶようになった。

『かみさま』 は、人を喜ばせることが好き。

友人がヒーリング・スピ系のお店で働きはじめた。

彼女に言ったことは、

方法に行き詰った時は、意識が自分勝手な方向に向かっていること。

つまり、どのようにしたら人がお店に来てくれるのか、

どのようにしたら売り上げがあがるのか、

そうした、自分(個人)を中心にものを考えている時は方法は全く思いつかない。

ところが・・・、

”どのようにしたらお客さんが喜んでくださるか”

それを考えて行動する時、売り上げは自然とついてくる。

このことは、5年お世話になった居酒屋でホールをしていた時に身についた。

自分の内の『かみさま』が目覚めている時、身の回りには無数の「小さなかみさま」が観える。

トイレにはトイレのかみさまがいて、

お金にも、かみさまが観える。

『かみさま』は、『小さなかみさま』を喜ばせることが好き。

『かみさま』というのは、エネルギーのこと。

そのエネルギーを(整理整頓、掃除によって)浄化すると、エネルギーが綺麗になる。

清められたエネルギーは、振動が高くなりエネルギーレベルが上がる。

高いエネルギーが集まっているところに、人やものは寄ってくる。

お客さんに喜んで貰えるようにすることは、情報提供という形で行うこともあった。

だから、「これをすれば、こうなる」という考えは全くなくなり、

ただ、その心で動いていく時、天とつながり絶妙なタイミングで絶妙なことが起こる!

いつも天からの助けがあるような感じ。



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松果体と瞑想と呼吸

みなさん、こんばんは。

今日は、『松果体と瞑想と呼吸』のお話です。

以前、第6チャクラ(松果体)が活性化すると第7チャクラ

(クラウンチャクラ)が開き、天とつながる。

それは、天から光の柱のようなものがおりてきて、百会でガチャンと

連結されるような感じ(自分があやつり人形になったような感じ)、と表現しました。

今年の1月から某ホテルのキッチンで仕事するようになり、一日数時間から

多いときでは8時間、心がからっぽになる時間が続いています。

心がからっぽになると(右脳も左脳もとまっている状態)、

松果体が活性化し、

天(宇宙)の情報を松果体がキャッチできるようになります。

松果体がそれを顕在意識が理解できるように翻訳してくれるわけです。

それが、直観・気づき・悟り という言葉で表現されます。

毎日のように、心をからっぽにしている数時間は瞑想しているのと

同じであることに後々気づいていきました。

それまでは、「あぁ、シンクロ現象が起きている~」みたいだったのが、

すごいタイミングで、すごい事が起きるように変化してきました。

「え!? このタイミングでこんなことが起こるの!?」

そんなこんなで、毎日、びっくり、ぶっとぶような体験が続いています。

そこに、何故、呼吸も関係してくるのかというと、

見える世界(肉体)と、見えない世界(心の世界)をつないでいるのが

『呼吸』だからです。

呼吸が、体と心を1つにしてくれます。

じゃぁ、呼吸法を習えばいいのかというと・・・そうではないのです。

今は情報があふれていて、私たちの脳はいつも緊張しています。

脳が緊張すると、身体も緊張しています。

また同じ姿勢を続けていたりすると、あっちこっちの筋肉が凝り固まって

やれ背中が痛い、腰が痛いと体が訴えてきます。

その緊張した状態で、呼吸法や瞑想を行うと氣功でいう偏差(へんさ)に

かかりやすくなります。

偏差とは、「氣功を学ぶことによって予期しなかった学習結果」と教わりました。

正式名称は、『走火入魔(そうかにゅうま)』です。

体に火が走り、精神は魔に入る という意味です。

イルチブレインヨガのトレーニング後半には、呼吸法があります。

呼吸法に入る前に、丁寧に体と心をほぐしていくので、

自分の呼吸を楽に感じられるになることと、精神的に落ち着いた感じ、

呼吸が楽に、またいつもより深い感じを感じることができます。

それで、瞑想や呼吸法の入門コースを体験して頂けると思います。

日常の中で、非日常を味わえる特別な時間を自分にプレゼントされませんか?

体験レッスンは随時、受付中です。

TEL 077-524-9050 まで。

インターネットからのお申込みは、こちらから

お電話お待ちしています♪



人間はエネルギーを生み出す生命体

もし、宇宙にたった1つの真理(法則)があるとしたら、それは・・・

『 心が決めた通りに氣は動く 』

自分の心がそう決めたなら、そうなるしかない。

そうならないのは、心で決めることができていないから。

『決める』 『決心する』 とは、簡単なようでそうでない。難しいもの。

そう思っていたのは、そこから先に続く2つの真理(原理)に未だ自分が気づいていなかったから。

***************************

5月9日、父が亡くなった。

告別式で最後のお別れの時、ふと思った。

死んだ人の肉体は、皆、同じようにみえる。

皆、抜け殻のように見える。

その人をその人たらしめていたのは、その人のエネルギー。

エネルギーは心が生み出す。

心は、魂が肉体に宿っている間、活動する。

その時、気づいた。

人は、生きている間、死ぬその時までエネルギーを生産し続けているのだと。

体を動かすこと(使うことは)、エネルギーを使うこと。

と、同時に心は同等のエネルギーを生産している。

そのエネルギーを何に使うのか。

それを決めるだけで良かったのだと気づいた。


そうすれば、心が決めた通りに氣は動くから。


***************************

3つ目の真実は・・・、

結局、私たち人間は自分が(あるいは、みんなで)作り上げた

エネルギーの世界を生きるしかない。

3つの真理が1つになった時、

3つの点と点が線で結ばれた時、

自分の思い通りの人生を生きることが出来るという究極の真理にたどりついた。

その気づきの後、座右の銘が1つ増えた。

『 待てば海路の日和かな 』

毎日、朝、目覚めると、今日一日自分が作るエネルギーは『***に使う』と心に告げる。

一日の中で苦しいと感じた時も同じことをする。

自分が生み出したエネルギーに方向性を持たせてあげること。

それが一番願いが早く叶う方法であることと、再現性100%であること。

日々、それをしながら、私の願いが何時、どんな風に叶うのか待てばいい。

『 待てば海路の日和かな 』


お金のブロックのお話

スタッフブログでは、イルチブレインヨガのトレーニングを通して、

また、それ以前に習っていた氣功も含めて、

エネルギートレーニングを通して、自分がどのように変わったか

それを書いています。

今回は、お金のお話。

お客さんに、お金を払って貰うことに対して、罪悪感を持っている人が日本人には多いようです。

そういう私も、昔はそうでした。

それは、こういうところに出ました。

イベントで出店する際、金額を安く設定する。

できれば、無料にしてしまう。

今は無料にすることも、価格を安くすることもなくなりました。

それは、そのサービスに対しての価値を、自分自身が十分認めているから。

自分に自信がない、提供しているサービスに自信がないと、

簡単に価値を下げてしまいます。

お客さんからお金を貰えるようになった今の私には、

提供しているサービスに対して 『絶対の自信』 があります。

お金のブロックの話は、売り上げを上げる話と1つです。

もし、今日の売り上げ目標金額・・・つまり “数字” だけを追いかけて

いるなら、上手くいく時もあるけれど、大抵は上手く行かない・・・

というのが、実際の体験で実感していることです。

“あること” をしていたら、お店の売り上げは自然についてきました。

以前、勤めていた100円ショップでも、居酒屋でも。

どのようにして売り上げを上げたのか、実体験にもとづいた

具体的な方法を書いてみます。

(続く)

指導能力の高い人

7月、今年秋?オープンする新しいホテルに、料理長が異動された。

自分の人生の中で、これほど指導能力の高い人と出会った記憶がない。

普通、新しいバイトさんが入ってきて、その人が仕事が遅かったりすると、

「仕事が遅い」

「みんなに迷惑」

「マイペース」

「そんなことぐらい自分で考えろ!」

と・・・、ほとんどの人が一度ぐらいは、そう言ってしまった経験があるのではないだろうか?(自分も含めて)

でも、その料理長は絶対にそれを言わなかった。

代わりに、どのようにしたら、バイトさんやパートさんが早く仕事が

できるようになるかを、一生懸命考え、自分でやってみて、

「これなら大丈夫!」という方法を惜しみなく教えて貰った。

料理長として積んだ研鑽を惜しみなく人に与えるその力。

それも、偉そうにではなく・・・。

私たちトレーナーも同じことを求められる。

同じトレーニングを受けても、より効果を感じられる先生と

そうでない先生、その違いをつくっているものは?

これは、難しいんだけれど 『全体意識』を持っているかそうでないか。

仕事が上手く早くできるようになることは、個の成長。

でも、そうなると、全体がうまく機能するようになる。

つまり、全体がうまく機能するひとつの歯車になること。

体をつくっている一つ一つの細胞になること。

無数の細胞から肉体はつくられている。

だから、自分が成長するということは、そのまま宇宙が成長するということ。





三心の樹立

「継続は力なり」に続くテーマです。

氣功にはガン氣功と呼ばれているものがあります。

ガンを治すのではなく、ガンと共存していく氣功で、

郭林女史がつくられたので、郭林氣功と呼ばれています。

その氣功を続けている間は、ガンが小さくなるのだとか。

郭林女史は氣功をする際、三心の樹立が大切だと言われたと教わりました。

三心とは、「信心」 「決心」 「恒久心」

「決心」は、それをすると決めること。

「恒久心」は、一度やると決めたら最後まで続ける心のこと。

氣功偏差を克服している最中、私は、一番最初の「信心(信の定義)」が最も重要だと言っていました。

何を信じるのか?

********************************

2006年5月3日

とうとう入魔を克服するその瞬間がやってきました。

気づいたら“氣の世界”に入っていて、審判を受けていました。

「自分を信じられるか?」とその声は言います。

私は答えられませんでした。

しばらくして、「自分がしてきたことは、信じられるか?」とその声は言いました。

「信じたいと思う」と擦れるような声で答えました。

その時・・・、「私には信じられるものがない!」と気づきました。

信じるものを見つけることができなかったら、私の精神が崩壊してしまう

コロコロと考えが変わる自分を信じることはできるでしょうか?

感情に振り回される自分を信じることはできるでしょうか?

ましてや、自分自身を偏差にしてしまったことをした、自分を信じることはできるでしょうか?

答えは「できない」でした。

それでも、心の原理を勉強している氣功のグループに所属していて、

心の原理を学んでいたことが幸いしました。

「自分を信じることができなくても、教わった心の原理は信じることができる。

それを信じて生きていこう」

と決心した時、氣の世界は姿を消し正気に戻り、それ以降は入魔

(=精神的偏差)がなくなりました。

物質世界の背後にあって、物質世界に影響を与えているものがあります。

それは、真理とか原理とか法則と呼ばれているのもで、

エネルギーを通して働きます。

自分がそれを信じようとすることができなくても、それを信じて生きていこう

自分(人間)の本質が愛であること、それは宇宙の本質と同じであること、

それを信じること、

その心のことを、自分の信の定義としています。

『継続は力なり』 と リスクの背負い方②

氣功を習うことで、予期しなかった学習結果のことを 『偏差(へんさ)』

とおっしゃったのは津村喬先生でした。

偏差の正式名称は、『走火入魔(そうかにゅうま)』です。

意味は、体には火が走り、精神は魔に入る。

自分が偏差にかかったことを認め、再生の道をつたない足取りで

歩み始めた時、津村先生からあることを言われました。

「あなたは、『不信の停止』という理論を学び、身に付けなければ

氣功をしながら、氣功の世界から自分の身を守ることはできません」と。

『不信の停止』は、19世紀の演劇の理論です。

わかりやすく説明すると、映画を観るとき、

それが作られた話であることを、全ての観客は知っています。

作り話だから信じないのではなく(不信するのではなく)

仮にそれを本当のこととして受け入れることによって

映画の主人公たちとひとつになり、共にさまざまな体験を擬似的に

共有し、大きな感動を得ます。

映画を観終わったあとは、その夢の世界には終わりを告げて現実に戻ることが大切です。

それを、氣功やヨガにあてはめた時、

その時間(レッスン時間)だけは、自分自身を手放して、

先生が言った通りにやってみること。

自分は「氣」なんてわからない、「氣」なんて信じていなくても、

その時間だけは、仮にそうだと信じてやってみることで、

豊かな氣の世界を体験し、また、心と体の変容という大きな体験を

得ることも可能になります。

そして、レッスンが終わった後は、それを振り返り、検証し、評価

できる自分に戻ること。

その力がついてくると、物事を確かめることができる大きな能力を得ます。

それを確かめようとするなら、その井戸でしょうか、海でしょうか、

その世界に飛び込んで、存分に体験してみないとわからないからです。

だから、ご縁があると感じたものは、勇気を持って体験するようになりました。

自分を根本から変える方法があることを、トレーニングの中で見つけました。

継続は力なりですが、ひとつの道をずっと歩いていこうとするなら、

共にあるく友だちが必要です。

氣功では、その友だちのことを「道友(どうゆう)」と呼びました。

同じ道を歩く人という意味です。

何か特別なことを一緒にするのでもなく、そのつながりの中で、

続けていくことで、「継続は力なり」といつしか、何年も時が過ぎ、

自分の性格が変わり、いくつかの習慣が変わり、

本来の素の私って、こんな感じ(今のわたし)なのだ・・・と

本当の自分に戻れた(たくさんのヨロイが脱げた)実感があります。

本当の自分と出会うためには、さまざまな体験とともに、その理論や

原理を学び、それらを1つにしてゆく過程が必要です。

そうして、自己成長の無限のループに入ってゆきます。

『継続は力なり』 と リスクの背負い方①

どれくらい昔でしょうか、

『自分探し』 とか 『本当の自分と出会う旅』 を求める人が多かった

時期があります。

『自分探し』 も 『本当の自分と出会う旅』 も、コツコツと積み重ねていく

ことで、『継続は力なり』 となり、

それがやがては自分自身の大きな成長につながっていることに気づきます。

1つのことを継続していく時に必要とされるのが、『リスクを背負う』こと。

リスクを背負わないで大きな成果を得られるものというのは、多分、

どこにもないのではないでしょうか。

「リスクを背負うということは、自分の人生の責任は自分が取る」

という意味です。

ヨガも氣功も深めていけば、トレーニングの背後にある見えないもの

理論、哲学、原理を学んでいく必要があることを知ります。

精神的自立を主張する限り、それらの尊いことを学ぶ機会を得たとしても、

それを体得、会得することは非常に困難を極めます。

リスクを背負いたくないのは、人間の奥深くにある本音の部分です。

でも、リスクを背負った分だけ、自分が人間として大きく成長できるのも事実。

そこで、今回は、上手なリスクの背負い方についてのお話です。

(つづく)

ふれあいヨガ

ホテルのキッチンに入ってまずびっくりしたことが、

一人の人が重たいものを持ちあげようとしても、誰も助けない。

バイトさんたちは、注意されても返事がない・・・。

甲羅の中に閉じこもっているカメのような感じ。

それまで(居酒屋)とは、全く正反対の世界。

そんな中で、料理長が両手に重たいものを持って、直進してこられる。

その先にあるのは、チャンバー(冷蔵庫)で、近くにいた私は、冷蔵庫の扉を開けた。

注意されたら、「はい、わかりました」と返事をし、

何かを教えてもらったら、「ありがとうこざいます」と答える。

およそ近年で、そんなことする人はいなかったんだろうな・・・。

そうしていつの間にか半年経ち、現場が少しずつ変わり始めた。

少しずつでもお互いコミュニケーションを取ろうとする。

お互いに気遣う気持ちが感じ取れる。

職場などの人間関係で最も大切なのは、「ふれあう」こと。

ふれあうことで、わだかまりがなくなり、作っていた殻(枠)から

自然に自由になり、全てが流れていく感じ。

みんながひとつになった感じ、その時、幸せを感じれる。

イルチブレインヨガのトレーニングは、生きていく上で大切な

『人とふれあう』 ことができるようになるヨガで、

自分が心を開くことで、周囲に好い変化(影響)をもたらすことが可能になるヨガだと言える。

心を開くことは、人に愛を与えることと同じで、

人に愛を与えた分、人から愛される。同じだけの愛を受け取っている。

人の心を動かすのは人の心。

天の心を動かすのも人の心。

全ての人が、人に愛を与え、愛される人になっていってほしいと願います。


体験レッスンでは、まず自分自身が自分と『ふれあう』時間を体験して頂けると思います。

体験は随時受付中♪。

自分が知りたいこと、わからないこと、何でもお気軽にお電話ください。

お電話お待ちしています。

イルチブレインヨガ膳所スタジオ
滋賀県大津市膳所2丁目1-8
TEL 077-524-9050



足のむくみと大動脈乖離

4月25日、姑さんが大動脈乖離を起こして入院しました。

発見が早かったため一命を取り戻し、5月初めに手術しました。

80代半ばですが体力があったため、手術が可能だったそうです。

しかし・・・その兆候は既に何ヶ月も前に出ていました。

両足のふくらはぎがパンパンに腫れて、とても痛かったそうです。

長時間の立ち仕事によるむくみかと思われていたのが、

実は循環器の問題がふくらはぎに出ていたのでした。

ふくらはぎは心臓のポンプの役割は果たしているところ。

下に降りた血液を心臓に戻す役割をしているところ。

高齢で血管が弱くなっているところに、普段から高血圧があり、

急に血圧が上がった時に起きる病気だと担当医の先生からお聞きしました。

あなたの足は大丈夫ですか?

スタジオでは、足のむくみを解消するトレーニングも入っています。

また、毎日を過ごす中で感じる体の不安などについても、ご相談にのり、

アドバイス(カウンセリング)をさせて頂いています。

健康で長生きすること。

そのためのお役に立てればと思います。

体験レッスンは随時受付中です。

お電話お待ちしています。

イルチブレインヨガ膳所スタジオ
滋賀県大津市膳所2丁目1-8
TEL 077-524-9050

会員さんの体験談

2週間で身長が3cm伸びました!

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イルチブレインヨガ膳所スタジオ
滋賀県大津市膳所2丁目1-8
(京阪膳所本町駅 徒歩1分)
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