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女性にやさしい『腸』と『脳』のヨガ 総合MENU

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8月のクーポンを更新しました。

暑い毎日が続いていますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

カラダは、エネルギーを使う必要がある時によく使い、

休む必要がある時によく休むことでココロとカラダの健康を保てます。

でも、こう暑いと・・・それも出来なくて。

気づいたら、崩れて夏バテにかかってしまっていた!なんていうことにもなりかねません。

暑くてやる気が出ない、モヤモヤする、食欲がいまいち。

など、夏のストレスをスタジオで思いっきり解消してみませんか?

今月のクーポンはこちら。
体験の時に印刷してお持ち頂けると特典を受けて頂けます。

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体験レッスン時間 (所要約2時間)
火) 14:00~  19:00~
水) 10:00~  
木) 10:00~  19:00~
金) 10:00~  14:00~  19:00~
土) 10:00~  14:00~
日) 10:00~  

その他の日時についてはお気軽にお問合せ下さい。

◇ 体験料 3,000円1000

◇ 入会金8000円
◇ 毎日通える1ヶ月体験コース 10,000円 を是非、ご活用下さい。
(3ヶ月体験コースもあります。お電話下さい)

入退会は自由。

入会の強制は一切ありません。

ご体験のみ大丈夫です。

気に入って下さったら続けて下さい。

体験のご予約は、077-524-9050 まで。

お電話お待ちしています。


イルチブレインヨガ膳所スタジオ
滋賀県大津市膳所2丁目1-8 (京阪膳所本町駅徒歩1分)
℡ 077-524-9050


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暑い夏はヨガで乗り切ろう! 7月8月ワークショップのお知らせ

夏は、一番過ごすのが難しい季節です。

外は暑く、エアコンが効いたオフィスは冷えます。

自律神経のバランスが崩れてくると、体が温度変化についていけなくなります。

自律神経を整えて、夏に負けない体力をつくるワークショップを開催します。

是非、一度ご体験ください。


① 自律神経を整え、
   肩こりを解消するワークショップ      
   火・金 、10:00~/14:00~/19:00~

 ② 夏に負けない体力をつくるワークショップ
   木 ・ 土  10:00~12:00

   体験費 : 1000円 (各回限定5名様)

  持ち物  : 動きやすい服装、水分、タオル



ワークショップのお申込みは、
TEL 077-524-9050
イルチブレインヨガ膳所スタジオまで

お電話お待ちしています。

人間はエネルギーを生み出す生命体

もし、宇宙にたった1つの真理(法則)があるとしたら、それは・・・

『 心が決めた通りに氣は動く 』

自分の心がそう決めたなら、そうなるしかない。

そうならないのは、心で決めることができていないから。

『決める』 『決心する』 とは、簡単なようでそうでない。難しいもの。

そう思っていたのは、そこから先に続く2つの真理(原理)に未だ自分が気づいていなかったから。

***************************

5月9日、父が亡くなった。

告別式で最後のお別れの時、ふと思った。

死んだ人の肉体は、皆、同じようにみえる。

皆、抜け殻のように見える。

その人をその人たらしめていたのは、その人のエネルギー。

エネルギーは心が生み出す。

心は、魂が肉体に宿っている間、活動する。

その時、気づいた。

人は、生きている間、死ぬその時までエネルギーを生産し続けているのだと。

体を動かすこと(使うことは)、エネルギーを使うこと。

と、同時に心は同等のエネルギーを生産している。

そのエネルギーを何に使うのか。

それを決めるだけで良かったのだと気づいた。


そうすれば、心が決めた通りに氣は動くから。


***************************

3つ目の真実は・・・、

結局、私たち人間は自分が(あるいは、みんなで)作り上げた

エネルギーの世界を生きるしかない。

3つの真理が1つになった時、

3つの点と点が線で結ばれた時、

自分の思い通りの人生を生きることが出来るという究極の真理にたどりついた。

その気づきの後、座右の銘が1つ増えた。

『 待てば海路の日和かな 』

毎日、朝、目覚めると、今日一日自分が作るエネルギーは『***に使う』と心に告げる。

一日の中で苦しいと感じた時も同じことをする。

自分が生み出したエネルギーに方向性を持たせてあげること。

それが一番願いが早く叶う方法であることと、再現性100%であること。

日々、それをしながら、私の願いが何時、どんな風に叶うのか待てばいい。

『 待てば海路の日和かな 』


お盆休みのお知らせ

8/12(日)~8/15(水)までお盆休みのため休業します。

16日(木)から営業します。

よろしくお願いします。

お金のブロックのお話

スタッフブログでは、イルチブレインヨガのトレーニングを通して、

また、それ以前に習っていた氣功も含めて、

エネルギートレーニングを通して、自分がどのように変わったか

それを書いています。

今回は、お金のお話。

お客さんに、お金を払って貰うことに対して、罪悪感を持っている人が日本人には多いようです。

そういう私も、昔はそうでした。

それは、こういうところに出ました。

イベントで出店する際、金額を安く設定する。

できれば、無料にしてしまう。

今は無料にすることも、価格を安くすることもなくなりました。

それは、そのサービスに対しての価値を、自分自身が十分認めているから。

自分に自信がない、提供しているサービスに自信がないと、

簡単に価値を下げてしまいます。

お客さんからお金を貰えるようになった今の私には、

提供しているサービスに対して 『絶対の自信』 があります。

お金のブロックの話は、売り上げを上げる話と1つです。

もし、今日の売り上げ目標金額・・・つまり “数字” だけを追いかけて

いるなら、上手くいく時もあるけれど、大抵は上手く行かない・・・

というのが、実際の体験で実感していることです。

“あること” をしていたら、お店の売り上げは自然についてきました。

以前、勤めていた100円ショップでも、居酒屋でも。

どのようにして売り上げを上げたのか、実体験にもとづいた

具体的な方法を書いてみます。

(続く)

緊張と弛緩のシステム

体の内の声、

生命の声を聴けるようになる方法があります。

今日は、そのお話です。

体験に来られた方に、「肩の力を抜いて下さい」と声をかけた時、

肩に力が入っていることに気づかない方が多いです。

肩に力が入っているというのは、無意識に緊張していること。

普段から緊張状態が続いていると、緊張していることさえわからなくなります。

それで、トレーニングのブレイン体操の時間では、

思いっきり体を最大限にストレッチさせて、一気に力を抜くことをしています。

そうすることによって、体の緊張と、筋肉の弛緩を体感できるようになります。

心身のリラックスが深まるだけでなく、

体の声を聴くことができるようになっていきます。

日常の中で、自分が緊張しているのを感じたら、

それは、「何か」から自分自身を守ろう、防衛しようとする生命の働きであること。

日常の中で、リラックスできている自分がいたなら、

生命がのびのびとしていること、その方向に進めばいいこと、

それを教えてくれています。

緊張と緊張がぶつかり合うと、そこには『対立』が生じ、

弛緩と弛緩の間からは、調和が生まれます。

だから、普段の言葉づかいはとても大切になります。

相手を責める言葉を自分が言ってしまうと、相手は自分の心を守るために防衛するしかありません。

自分がゆるんでいく言葉を使うと、相手は心を開いてくれます。

例えば・・・飲食の業界でよくあることです。

男性バイトさんに、プチトマトの仕込みをお願いしました。

「へたを取って横半分に切って、切った面を上にしてバットに並べて下さい」と。

そうしたら、バイトさんは違う並べ方をしました。

その時、「こうして下さいと言ったでしょう!!!」とキツク言われるのが普通です。

でも、自分が言ったことが相手に伝わらなかったことを自覚し、

こう言いました。

「あ、ごめんなさい。私の言い方が悪かったんです。実は、こうして欲しかったんです」と。

*************************

イルチブレインヨガのトレーニングの効果の中に、

『円満な人間関係』というのがあります。

実際、それはどういうことかを今、お話したのですが、

それは、自分をゆるすことが出来ること、

相手の失敗をゆるせるようになること、

人を必要以上に怖がらないようになっていくこと、

必要な時に、人を助けてあげられること、

やさしい言葉づかいができるようになること。

人から感謝されることが多くなること。

また、丹田力がついてくると、心の芯も強くなります。

繊細さとしなやかさを同時に持つような感じでしょうか。

それには、まず自分の体の声を聴くところから始まります。

私の体は、今、自分に何を語ってくれているでしょうか?

体験レッスンで、体の声を聴いてみませんか?

体験レッスンは随時、受付中です。

お気軽にお電話下さい。

なお、レッスン中は留守番電話になっております。

折り返しご連絡させて頂きます。

よろしくお願いします。

イルチブレンヨガ膳所スタジオ
滋賀県大津市膳所2丁目1-8
TEL 077-524-9050


お電話お待ちしています。

指導能力の高い人

7月、今年秋?オープンする新しいホテルに、料理長が異動された。

自分の人生の中で、これほど指導能力の高い人と出会った記憶がない。

普通、新しいバイトさんが入ってきて、その人が仕事が遅かったりすると、

「仕事が遅い」

「みんなに迷惑」

「マイペース」

「そんなことぐらい自分で考えろ!」

と・・・、ほとんどの人が一度ぐらいは、そう言ってしまった経験があるのではないだろうか?(自分も含めて)

でも、その料理長は絶対にそれを言わなかった。

代わりに、どのようにしたら、バイトさんやパートさんが早く仕事が

できるようになるかを、一生懸命考え、自分でやってみて、

「これなら大丈夫!」という方法を惜しみなく教えて貰った。

料理長として積んだ研鑽を惜しみなく人に与えるその力。

それも、偉そうにではなく・・・。

私たちトレーナーも同じことを求められる。

同じトレーニングを受けても、より効果を感じられる先生と

そうでない先生、その違いをつくっているものは?

これは、難しいんだけれど 『全体意識』を持っているかそうでないか。

仕事が上手く早くできるようになることは、個の成長。

でも、そうなると、全体がうまく機能するようになる。

つまり、全体がうまく機能するひとつの歯車になること。

体をつくっている一つ一つの細胞になること。

無数の細胞から肉体はつくられている。

だから、自分が成長するということは、そのまま宇宙が成長するということ。





三心の樹立

「継続は力なり」に続くテーマです。

氣功にはガン氣功と呼ばれているものがあります。

ガンを治すのではなく、ガンと共存していく氣功で、

郭林女史がつくられたので、郭林氣功と呼ばれています。

その氣功を続けている間は、ガンが小さくなるのだとか。

郭林女史は氣功をする際、三心の樹立が大切だと言われたと教わりました。

三心とは、「信心」 「決心」 「恒久心」

「決心」は、それをすると決めること。

「恒久心」は、一度やると決めたら最後まで続ける心のこと。

氣功偏差を克服している最中、私は、一番最初の「信心(信の定義)」が最も重要だと言っていました。

何を信じるのか?

********************************

2006年5月3日

とうとう入魔を克服するその瞬間がやってきました。

気づいたら“氣の世界”に入っていて、審判を受けていました。

「自分を信じられるか?」とその声は言います。

私は答えられませんでした。

しばらくして、「自分がしてきたことは、信じられるか?」とその声は言いました。

「信じたいと思う」と擦れるような声で答えました。

その時・・・、「私には信じられるものがない!」と気づきました。

信じるものを見つけることができなかったら、私の精神が崩壊してしまう

コロコロと考えが変わる自分を信じることはできるでしょうか?

感情に振り回される自分を信じることはできるでしょうか?

ましてや、自分自身を偏差にしてしまったことをした、自分を信じることはできるでしょうか?

答えは「できない」でした。

それでも、心の原理を勉強している氣功のグループに所属していて、

心の原理を学んでいたことが幸いしました。

「自分を信じることができなくても、教わった心の原理は信じることができる。

それを信じて生きていこう」

と決心した時、氣の世界は姿を消し正気に戻り、それ以降は入魔

(=精神的偏差)がなくなりました。

物質世界の背後にあって、物質世界に影響を与えているものがあります。

それは、真理とか原理とか法則と呼ばれているのもで、

エネルギーを通して働きます。

自分がそれを信じようとすることができなくても、それを信じて生きていこう

自分(人間)の本質が愛であること、それは宇宙の本質と同じであること、

それを信じること、

その心のことを、自分の信の定義としています。

『継続は力なり』 と リスクの背負い方②

氣功を習うことで、予期しなかった学習結果のことを 『偏差(へんさ)』

とおっしゃったのは津村喬先生でした。

偏差の正式名称は、『走火入魔(そうかにゅうま)』です。

意味は、体には火が走り、精神は魔に入る。

自分が偏差にかかったことを認め、再生の道をつたない足取りで

歩み始めた時、津村先生からあることを言われました。

「あなたは、『不信の停止』という理論を学び、身に付けなければ

氣功をしながら、氣功の世界から自分の身を守ることはできません」と。

『不信の停止』は、19世紀の演劇の理論です。

わかりやすく説明すると、映画を観るとき、

それが作られた話であることを、全ての観客は知っています。

作り話だから信じないのではなく(不信するのではなく)

仮にそれを本当のこととして受け入れることによって

映画の主人公たちとひとつになり、共にさまざまな体験を擬似的に

共有し、大きな感動を得ます。

映画を観終わったあとは、その夢の世界には終わりを告げて現実に戻ることが大切です。

それを、氣功やヨガにあてはめた時、

その時間(レッスン時間)だけは、自分自身を手放して、

先生が言った通りにやってみること。

自分は「氣」なんてわからない、「氣」なんて信じていなくても、

その時間だけは、仮にそうだと信じてやってみることで、

豊かな氣の世界を体験し、また、心と体の変容という大きな体験を

得ることも可能になります。

そして、レッスンが終わった後は、それを振り返り、検証し、評価

できる自分に戻ること。

その力がついてくると、物事を確かめることができる大きな能力を得ます。

それを確かめようとするなら、その井戸でしょうか、海でしょうか、

その世界に飛び込んで、存分に体験してみないとわからないからです。

だから、ご縁があると感じたものは、勇気を持って体験するようになりました。

自分を根本から変える方法があることを、トレーニングの中で見つけました。

継続は力なりですが、ひとつの道をずっと歩いていこうとするなら、

共にあるく友だちが必要です。

氣功では、その友だちのことを「道友(どうゆう)」と呼びました。

同じ道を歩く人という意味です。

何か特別なことを一緒にするのでもなく、そのつながりの中で、

続けていくことで、「継続は力なり」といつしか、何年も時が過ぎ、

自分の性格が変わり、いくつかの習慣が変わり、

本来の素の私って、こんな感じ(今のわたし)なのだ・・・と

本当の自分に戻れた(たくさんのヨロイが脱げた)実感があります。

本当の自分と出会うためには、さまざまな体験とともに、その理論や

原理を学び、それらを1つにしてゆく過程が必要です。

そうして、自己成長の無限のループに入ってゆきます。

『継続は力なり』 と リスクの背負い方①

どれくらい昔でしょうか、

『自分探し』 とか 『本当の自分と出会う旅』 を求める人が多かった

時期があります。

『自分探し』 も 『本当の自分と出会う旅』 も、コツコツと積み重ねていく

ことで、『継続は力なり』 となり、

それがやがては自分自身の大きな成長につながっていることに気づきます。

1つのことを継続していく時に必要とされるのが、『リスクを背負う』こと。

リスクを背負わないで大きな成果を得られるものというのは、多分、

どこにもないのではないでしょうか。

「リスクを背負うということは、自分の人生の責任は自分が取る」

という意味です。

ヨガも氣功も深めていけば、トレーニングの背後にある見えないもの

理論、哲学、原理を学んでいく必要があることを知ります。

精神的自立を主張する限り、それらの尊いことを学ぶ機会を得たとしても、

それを体得、会得することは非常に困難を極めます。

リスクを背負いたくないのは、人間の奥深くにある本音の部分です。

でも、リスクを背負った分だけ、自分が人間として大きく成長できるのも事実。

そこで、今回は、上手なリスクの背負い方についてのお話です。

(つづく)

会員さんの体験談

2週間で身長が3cm伸びました!

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Author:brainyogazeze
イルチブレインヨガ膳所スタジオ
滋賀県大津市膳所2丁目1-8
(京阪膳所本町駅 徒歩1分)
TEL 077-524-9050

♪ レッスン時間 ♪
(火) 10:00/14:00/19:00
(水) 10:00
(木) 10:00/   /19:00
(金) 10:00/14:00/19:00
(土) 10:00/14:00
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定休日 月曜日・祝日

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